世界大百科事典(旧版)内の成層止面の言及
【大気】より
…成層圏下部ではほとんど一定の温度であるが,高度20km以上では上昇に転じ,約50kmでピークに達する。ここが成層圏の上限で成層圏界面(成層止面)stratopauseという。この気温の上昇は,成層圏にオゾン層があって太陽からの紫外線を吸収するために起こる。…
※「成層止面」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...