整数環(読み)せいすうかん

世界大百科事典(旧版)内の整数環の言及

【代数体の整数論】より

…α,βが整数ならば,α±β,αβも整数である。したがって,代数体Kに含まれる整数全体をOで表すと,Oは単位元1を含む環であり,これをKの主整数環,または整数環という。[KQ]=nとすると,Oの元ω1,……,ωnが存在して,Oの元は, a1ω1a2ω2+……+anωn (aiは有理整数) の形で表される。…

※「整数環」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む