世界大百科事典(旧版)内の書籍商の言及
【王充】より
…貧書生の彼は市(いち)の書店で読みおぼえて百家の書に通じたという。これは書籍商の史上に現れた最古の例でもある。生涯の大半は,県や郡など地方官署の功曹(総務課長)を歴任して才幹を示したが,上司と合わず不遇の属吏生活に終始した。…
※「書籍商」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...