本質直観(読み)ほんしつちょっかん

世界大百科事典(旧版)内の本質直観の言及

【直観】より

… 命題ではなく,概念的な普遍者やそれらの関係の把握にも,直観を認める考え方がある。例えば,カントは〈空間〉や〈時間〉の表象を,経験からの抽象以前に一挙に把握されているア・プリオリな直観とみなしたが,フッサールのいう〈本質直観〉もそのようなものであった。それらは,個々の語によって意味されているある本質的なものについての直接知であり,すべての言語使用に前提されているはずのものなのである。…

※「本質直観」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む