世界大百科事典(旧版)内の梅宮の言及
【円照寺】より
…本尊如意輪観音。後水尾天皇の皇女梅宮は13歳で鷹司教平に嫁し,3年後に離別されて父帝のもとにかえった。薄幸の梅宮は,臨済の名僧一糸文守(いつしもんじゆ)に深く帰依し,尼僧となった。…
※「梅宮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...