世界大百科事典(旧版)内の棺内分娩の言及
【死体現象】より
…さらに腐敗が進行すると,腐敗ガスのため巨人様化し,水底に沈んでいた死体は浮上し,妊娠女性死体では腹腔内圧の上昇により子宮が反転脱出して胎児が娩出される。この現象を棺内分娩という。この腐敗現象は,空気中1週間の腐敗は水中2週間,土中8週間に相当し,この法則を〈カスパーの法則〉という。…
※「棺内分娩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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