権蹟(読み)ごんせき

世界大百科事典(旧版)内の権蹟の言及

【藤原行成】より

…27年,道長と同日に没した。【黒板 伸夫】 書家としての行成は,三蹟の一人とされ,官位が権大納言であることからその筆跡を〈権蹟(ごんせき)〉といわれた。小野道風にはじまった書道の和様化が藤原佐理を経てさらに進行し,行成で円熟したとみることができる。…

※「権蹟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む