世界大百科事典(旧版)内の海洋音響トモグラフィーの言及
【海洋観測】より
…それぞれの経路の所要時間は,送受波器の間の音速分布によって決まる。音波の到達時間を計測して,逆に途中の音速場の変動を評価するのが海洋音響トモグラフィーである。300km四方の海域での実験が1981年に大西洋で行われている。…
※「海洋音響トモグラフィー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...