滑空爆弾(読み)かっくうばくだん

世界大百科事典(旧版)内の滑空爆弾の言及

【電子戦】より

…以後ドイツはこの対策(ECCM)確立を急いだが,終戦に至るも解決はできなかった。44年3月,ドイツは航空機から指令電波誘導される滑空爆弾を開発・実用し,連合軍に向け航行中のイタリア戦艦〈ローマ〉を撃沈,その後も戦果を重ねた。連合軍はその爆撃下で指令電波を受信・記録し(ESM),これに対する電波妨害装置を完成,滑空爆弾を無効化した。…

※「滑空爆弾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む