ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「物価スライド制」の意味・わかりやすい解説
物価スライド制
ぶっかスライドせい
「エスカレータ条項」のページをご覧ください。
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「エスカレータ条項」のページをご覧ください。
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…物価スライド制ともいう。インフレーションが起こっているとき,貨幣的支払いの実質価値を安定させるために,貨幣的支払額を物価指数にリンクして価値修正するという方法であり,〈インデクセーション〉とは指数化を意味する。…
…1875年,イギリスの炭鉱で賃金を石炭価格に結びつける方法を導入したのが最初で,やがて産業の利潤指数にリンクさせる方法も現れたが,第1次大戦以後,生計費指数や消費者物価指数に結びつける方法が支配的となった。これを物価スライド制といい,労働協約にこの方法を定めたものをエスカレーター条項と呼ぶ。物価スライド制は,物価が上昇すれば改定交渉なしに自動的に賃上げを行うものであるから,労働者にとって実質賃金維持のための防衛手段となるが,資本家にとっても団体交渉やストライキを回避するうえに役立つ。…
※「物価スライド制」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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