社交恐怖(読み)シャコウキョウフ

世界大百科事典(旧版)内の社交恐怖の言及

【恐怖症】より

… 神経症としての恐怖でもっともしばしばみられるのは,その場から逃れることが困難であり,またかりに急に不安や病気や事故に襲われても援助を期待することが予想しにくいような公共の場――雑踏,エレベーター,電車や飛行機などの乗物,締め切った建造物の中――におもむくことへの恐怖であり,現実にこれらの場でいちじるしい不安を経験したことが発症のはじまりとなる。個人が他者の観察にさらされる局面を恐れ回避する場合は,英米では〈社交恐怖social phobia〉とよぶ。これは日本で使用される〈対人恐怖〉とまったく同じではないが,あい重なる側面をもっている。…

※「社交恐怖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む