世界大百科事典(旧版)内の臨界電流密度の言及
【超電導材料】より
…この臨界値までは超電導コイルとして使えるので,マグネット用の線には第2種が使われる。(3)臨界電流密度 超電導体に電流を流し,これを大きくしていったときに抵抗が出はじめる限界である。混合状態にあるものの限界は材料内部の結晶粒界,析出物,転位といった格子欠陥の存在状態によって左右される。…
※「臨界電流密度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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