自動血圧計(読み)じどうけつあつけい

世界大百科事典(旧版)内の自動血圧計の言及

【血圧計】より


[アネロイド型血圧計]
 弾性体のひずみを利用して圧力を測定できるようにした血圧計で,携帯には便利であるが,長く使用すると誤差を生ずることがあるので,ときどき検定する必要がある。
[自動血圧計]
 最近脈波の検出,数値の表示などを電子工学的にくふうした装置がつくられ,自動血圧計と称して,家庭用などに広く普及している。カフへの圧力のかけ方,数値の読みとりなどは自動化されているが,血圧測定の原理は従来のものと変りないものが多い。…

※「自動血圧計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む