貨幣金属(読み)かへいきんぞく

世界大百科事典(旧版)内の貨幣金属の言及

【金属】より

…装飾的な用途では金,銀,白金およびその合金を貴金属precious metalという。金,銀,銅は貨幣として用いられるところから貨幣金属coinage metalとも呼ばれる。
[量産金属]
 現代における金属の工業的生産量の割合は鉄鋼が格段に大きく(約95%),現在は依然として鉄鋼の時代であるといえる。…

※「貨幣金属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む