錯酸(読み)さくさん

世界大百科事典(旧版)内の錯酸の言及

【錯体】より

…錯体にはイオンと分子とがある。錯イオンは陽イオンまたは陰イオンの形で存在する錯体で,対イオンと結合して錯塩,錯酸,錯塩基をつくる。これらと錯分子とをひとまとめにしたものが狭義の錯化合物で,配位化合物ともいう。…

※「錯酸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む