需要の所得弾力性(読み)じゅようのしょとくだんりょくせい

世界大百科事典(旧版)内の需要の所得弾力性の言及

【所得弾力性】より

…この関係は一般に〈クールノーの恒等式〉とも呼ばれるものである。 所得弾力性ということばは,一般には財の〈需要の所得弾力性〉を指す場合が多いが,ときには各産業の生産物の需要に対する所得弾力性という意味で使われたり,あるいは貨幣需要の所得弾力性というように広く使われることがある。たとえば前者の例として,エネルギー需要量は経済成長と密接な関係をもっているため,エネルギー消費量のGNP弾性値を基準としてエネルギー政策をたてる場合などがこれにあたる。…

※「需要の所得弾力性」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む