噴煙活動(読み)ふんえんかつどう

世界大百科事典(旧版)内の噴煙活動の言及

【火山】より

…このうち,噴火は地球内部から火山ガス,マグマ,火山岩塊,火山灰などが急速に地表に放出される現象で,とくに固形噴出物を伴うものをいう。火口からガスや水蒸気が比較的ゆるやかに放出される現象は噴火でなく,噴煙活動または噴気活動という。 噴火はマグマの化学組成の差によって様式が異なる。…

※「噴煙活動」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む