中日辞典 第3版の解説
一朝被蛇咬,十年怕草绳
yīzhāo bèi shé yǎo, shínián pà cǎoshéng
<諺>(一度ヘビにかまれると長い間つるべの縄まで怖いの意から)一度怖い思いをするとなかなか恐怖心が抜けない.▶“一朝被蛇咬,十年怕井绳”とも.
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...