中日辞典 第3版の解説
不郎不秀
bù láng bù xiù
<成>役に立たない人.とるに足りない人間.ろくでなし.
[語源]元・明代,“郎”は一般人の子弟,“秀”は官僚・貴族の子弟の称として用いられたことから.一説には,“不稂不莠”と書くべきで,原義は「田の中に“稂”や“莠”のごとき野草がない」ことをいい,のちに野草ほどの値うちもない人間をさすようになったという.
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...