中日辞典 第3版の解説
乐不思蜀
lè bù sī shǔ
<成>楽しさのあまり帰るのを忘れる.
[語源]蜀漢が滅びた後,後主劉禅が魏の都洛陽に移された.ある日,司馬昭が蜀を思い出すかと尋ねたところ,劉が「ここが楽しく,蜀を懐かしく思わない」と答えたという故事から.
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...