中日辞典 第3版の解説
乐府
yuèfǔ
[名](漢詩体の一つ)楽府(がふ).
[参考]もとは前漢の武帝のときに民間の音楽と詩歌を採集するために設けられた官署の名で,のち,音楽に合わせて歌われた詩,およびそれになぞらえて作られた詩を“乐府”という.
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...