仁

中日辞典 第3版の解説

仁
rén
[漢字表級]1
[総画数]4

1 [名](~儿)

1 核の中身.さね.▶食べられるものをさすことが多い.

杏xìng~儿/杏仁(きょうにん).

核桃hétao~儿/クルミのむきみ.

花生huāshēng~儿/ピーナッツ.

2 中身.殻に覆われているものの中身.

虾xiā~儿/エビのむき身.

2 [素]

❶ 仁.慈しみ.思いやり.仁愛.

[参考]“仁”は“人”と同音であることから,古くから人間の本質を意味すると解釈されてきた.

~心/仁愛の心.

残暴cánbào不~/残酷横暴で情けがない.

❷ 感覚・関心がある.▶普通,“不仁”の形で用いる.

麻木mámù不~/麻痺する.無感覚である.無関心である.

两手不~/両手が麻痺している.

❸ <敬>((相手に対する尊称に用いる))

→~仁弟dì/.

3 [姓]仁(じん)・レン.

[下接]不仁,成仁,果仁儿,核hé仁,麻仁,砂仁,松仁,桃táo仁,种仁

[成語]成仁取义,当dāng仁不让,见仁见智,杀身成仁,为wéi富不仁,一视同仁

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む