何苦

中日辞典 第3版の解説

何苦
hékǔ

[副]わざわざ…しなくてもいいじゃないか.

[語法]反語の語気で,する必要はないと止めるとき用いる.文末に“呢ne”を伴うことも多い.“何苦来hékǔlái”とも.

你~自己花钱去买呢?/わざわざ自分で金を出して買うまでもないじゃないか.

~在这些小事上伤脑筋?/なにもこんな小さなことに頭を悩ます必要はあるまい.

[“何苦”+“呢”の形で]

病这么重zhòng还去上班,这是~呢?/こんなにひどい病気なのに仕事に行くなんて,なにもそうまでしなくてもいいじゃないか.

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む