中日辞典 第3版の解説
侯外庐
Hóu Wàilú
<中国の人名>1903~87侯外廬(こうがいろ)・(ホウワイルー).山西省出身の歴史家・思想家.北京師範大学卒業,1927年,パリに留学.北京大学教授として,唯物弁証法を講義.共訳でマルクスの『資本論』を初めて中国語訳した.人民共和国建国後,西北大学学長,中国社会科学院歴史研究所名誉所長.主著『中国古代社会史論』
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...