侯外庐

中日辞典 第3版の解説

侯外庐
Hóu Wàilú

<中国の人名>1903~87侯外廬(こうがいろ)・(ホウワイルー).山西省出身の歴史家・思想家.北京師範大学卒業,1927年,パリに留学.北京大学教授として,唯物弁証法を講義.共訳でマルクスの『資本論』を初めて中国語訳した.人民共和国建国後,西北大学学長,中国社会科学院歴史研究所名誉所長.主著『中国古代社会史論』

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む