中日辞典 第3版の解説
八股
bāgǔ
[名]
[参考]明・清代に科挙の答案に用いられた文体.主として“四书”(四書)から出題された設問に答えるが,全体の構成や議論の展開などに定まった格式があり,また字数や句法にも厳密な規定があった.全体が八つの段落(“破题、承题、起讲、入手、起股、中股、后股、束股”)に分かれることから“八股”という.
[名]
[参考]明・清代に科挙の答案に用いられた文体.主として“四书”(四書)から出題された設問に答えるが,全体の構成や議論の展開などに定まった格式があり,また字数や句法にも厳密な規定があった.全体が八つの段落(“破题、承题、起讲、入手、起股、中股、后股、束股”)に分かれることから“八股”という.
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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