刀笔

中日辞典 第3版の解説

刀笔
dāobǐ

[名]<書><貶>文書(特に司法関係のもの)を書くこと,または書く人.三百代言.

长于chángyú~/告訴状を書くのが上手である.

~吏lì/いんちき弁護士.

~老手/古株の三百代言.

[参考]木片に文字を書いていた時代には,書き損なった字は刀で削って再び書き直したことから,古くは役所の書記など下級役人を“刀笔吏dāobǐlì”といった.後世に訴訟文を起草する者を“刀笔吏”と呼ぶのは,「刀のように鋭く相手を攻撃する文章を書く人」の意味で,“刀”の意味が転化したもの.

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

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