刻舟求剑

中日辞典 第3版の解説

刻舟求剑
kè zhōu qiú jiàn

<成>剣を落として舟を刻む;<喩>状況の変化を考えず,かたくなに先例にこだわる.

[語源]昔,楚の人が川を渡るときに剣を水中に落とし,船べりに印をつけて,ここが剣を落としたところだと言ったという故事から.

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む