中日辞典 第3版の解説
刻舟求剑
kè zhōu qiú jiàn
<成>剣を落として舟を刻む;<喩>状況の変化を考えず,かたくなに先例にこだわる.
[語源]昔,楚の人が川を渡るときに剣を水中に落とし,船べりに印をつけて,ここが剣を落としたところだと言ったという故事から.
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...