中日辞典 第3版の解説
前门大街
北京
Qiánmén Dàjiē
<中国の地名>漢族居住地であった旧外城の最北部にある繁華街.北京の浅草にたとえられる.ここの大柵欄街は明清時代に色街があったところ.かつて商店・茶館・演芸場がひしめく北京一の繁華街だった.今でも漢方薬の“同仁堂”など老舗が多い.
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...