中日辞典 第3版の解説
卜辞
bǔcí
[名]亀甲や動物の骨などに刻まれた卜占(ぼくせん)の記録.卜辞(ぼくじ).▶“卜”の字は甲羅や骨の表面に入ったひびの象形文字.⇒jiǎgǔwén【甲骨文】
[名]亀甲や動物の骨などに刻まれた卜占(ぼくせん)の記録.卜辞(ぼくじ).▶“卜”の字は甲羅や骨の表面に入ったひびの象形文字.⇒jiǎgǔwén【甲骨文】
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...