中日辞典 第3版の解説
卜辞
bǔcí
[名]亀甲や動物の骨などに刻まれた卜占(ぼくせん)の記録.卜辞(ぼくじ).▶“卜”の字は甲羅や骨の表面に入ったひびの象形文字.⇒jiǎgǔwén【甲骨文】
[名]亀甲や動物の骨などに刻まれた卜占(ぼくせん)の記録.卜辞(ぼくじ).▶“卜”の字は甲羅や骨の表面に入ったひびの象形文字.⇒jiǎgǔwén【甲骨文】
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...