中日辞典 第3版の解説
厘金
líjīn
[名]<歴史>厘金税(りきんぜい).
[参考]一種の国内関税.もとは,太平天国の革命運動を鎮圧する軍費を捻出するために清朝政府が徴収したもの.その後,中華民国時代にも引き続いて行われたが,1931年に廃止された.
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...