中日辞典 第3版の解説
变文
biànwén
[名]変文(へんぶん).
[参考]俗文学の一種.唐代中期ごろから寺院などで絵(“变”という)を見せながら,散文と韻文をまじえて語り聞かせた講唱文学.最初は仏教説話が多かったが,のち民間の伝説などもとり入れられた.敦煌で発見されたものが現在多数残っている.
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...