中日辞典 第3版の解説
变文
biànwén
[名]変文(へんぶん).
[参考]俗文学の一種.唐代中期ごろから寺院などで絵(“变”という)を見せながら,散文と韻文をまじえて語り聞かせた講唱文学.最初は仏教説話が多かったが,のち民間の伝説などもとり入れられた.敦煌で発見されたものが現在多数残っている.
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...