中日辞典 第3版の解説
变文
biànwén
[名]変文(へんぶん).
[参考]俗文学の一種.唐代中期ごろから寺院などで絵(“变”という)を見せながら,散文と韻文をまじえて語り聞かせた講唱文学.最初は仏教説話が多かったが,のち民間の伝説などもとり入れられた.敦煌で発見されたものが現在多数残っている.
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...