中日辞典 第3版の解説
可操左券
kě cāo zuǒ quàn
<成>成功することまちがいなし.成功が保証される.
[語源]昔,タケに書かれた契約書を“券”といい,これを二つに割って契約者双方が半分ずつ持った.その左半分を“左券”といい,返済を要求する証拠としたことから.話し言葉では“可操胜券”とも.
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...