可操左券

中日辞典 第3版の解説

可操左券
kě cāo zuǒ quàn

<成>成功することまちがいなし.成功が保証される.

[語源]昔,タケに書かれた契約書を“券”といい,これを二つに割って契約者双方が半分ずつ持った.その左半分を“左券”といい,返済を要求する証拠としたことから.話し言葉では“可操胜shèng券”とも.

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む