中日辞典 第3版の解説
可操左券
kě cāo zuǒ quàn
<成>成功することまちがいなし.成功が保証される.
[語源]昔,タケに書かれた契約書を“券”といい,これを二つに割って契約者双方が半分ずつ持った.その左半分を“左券”といい,返済を要求する証拠としたことから.話し言葉では“可操胜券”とも.
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...