中日辞典 第3版の解説
四六体
sìliùtǐ
[名](漢文の文体の一種)駢儷(べんれい)文.四六文.四六駢儷体.
[参考]四字句と六字句を一定の原則によって配した有韻の美文で,漢・魏の時代に起こり,六朝から唐代にかけて流行した.
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...