中日辞典 第3版の解説
宋体字
sòngtǐzì
[名]明朝体(の活字).
[注意]最も普通に用いられる活字.正方形で,横の筆画が細く,縦の筆画が太い.この字体は明代の半ばごろに始まったもので,「宋体」というのは正確な言い方ではない.
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...