中日辞典 第3版の解説
履霜坚冰
lǚ shuāng jiān bīng
<成>道に降りた霜を踏んで歩けば,堅い氷の張る厳寒が予想できる;<喩>目前のわずかな兆候から将来の由々しい結果を知ることができる.
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...