峨眉山风景名胜区,含乐山大佛风景区

中日辞典 第3版の解説

峨眉山风景名胜区,含乐山大佛风景区
ÉméiShān FēngjǐngMíngshèngqū, hànLèshāndàfó Fēngjǐngqū

<中国の世界遺産(複合遺産)>峨眉山と楽山大仏(登録:1996)

四川省峨嵋山市にある霊山.最高峰は海抜3099mの万仏頂.後漢より寺院の建造が始まり,晋代からは普賢菩薩の霊場とされた.聖地であったため人の手が入らず,動植物の生態がよく保たれた.楽山大仏は,四川省楽山市の凌雲山にある磨崖仏.唐代に僧侶海通によって建造が始まった弥勒菩薩像で,90年をかけて完成された.高さは71mに及び,近代以前のものとしては世界最大の石仏とされる.[多田麻美]

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む