中日辞典 第3版の解説
悬梁刺股
xuán liáng cì gǔ
<成>苦学する.
[語源]戦国時代の蘇秦は若いとき,眠くなるとももにきりを刺して眠気を払って勉強し,漢の孫敬は首に結んだ縄を天井の梁(はり)にかけて休まずに学んだという故事から.
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...