中日辞典 第3版の解説
扶乩・扶箕
fú//jī
[動](一種の)占いをする.▶“扶鸾”とも.
[参考]2本の支柱を横木でつないで棒をつり下げ,その下に砂の入った盆を置き,二人が両側から支柱を動かすと,棒が砂の上に描き出す模様から占う.
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...