中日辞典 第3版の解説
掌上明珠
zhǎng shàng míng zhū
<成>掌上の珠(たま);<喩>父母がたいへんかわいがっている娘;大事にしている品物.▶“掌上珠”“掌中珠”“掌珠”とも.
老夫妻膝下无儿,只有一女,爱如~/老夫婦には息子がなく娘一人だけで,目に入れても痛くないほどかわいがっている.
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...