中日辞典 第3版の解説
掌上明珠
zhǎng shàng míng zhū
<成>掌上の珠(たま);<喩>父母がたいへんかわいがっている娘;大事にしている品物.▶“掌上珠”“掌中珠”“掌珠”とも.
老夫妻膝下无儿,只有一女,爱如~/老夫婦には息子がなく娘一人だけで,目に入れても痛くないほどかわいがっている.
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...