中日辞典 第3版の解説
掌上明珠
zhǎng shàng míng zhū
<成>掌上の珠(たま);<喩>父母がたいへんかわいがっている娘;大事にしている品物.▶“掌上珠”“掌中珠”“掌珠”とも.
老夫妻膝下无儿,只有一女,爱如~/老夫婦には息子がなく娘一人だけで,目に入れても痛くないほどかわいがっている.
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...