中日辞典 第3版の解説
明哲保身
míng zhé bǎo shēn
<成>こざかしくて保身の術にたけている.
[参考]以前は,知恵のある人は自分に危険を及ぼすことにはかかわりをもたない,というよい意味に用いた.しかし,今では自分に不利なことや過ちを犯すかもしれないことに対しては,たとえそれが原則的な問題であっても当たらずさわらずの保身的な態度をとることに用いる.
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...