中日辞典 第3版の解説
曾经沧海
céng jīng cāng hǎi
<成>世の中の大きな変化を経験して,視野が広くなっている;ありふれたことには興味を持たない.
~难为水/荒海を渡ってきた人には,小川などは眼中にない;<喩>場数(ばかず)を多く踏んでいる人はありふれたことには興味が持てない.
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...