望乡台

中日辞典 第3版の解説

望乡台
wàngxiāngtái

[名]

1 <旧>故郷を望むことのできる自然の〔人工的に造られた〕高地.

2 黄泉路(よみじ)の途中にあるといわれる望郷の台.

~上摘zhāi牡丹mǔdan/望郷の台でボタンの花を折る;<喩>死んでも色欲を忘れない.

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む