中日辞典 第3版の解説
朱天心
Zhū Tiānxīn
<中国の人名>1958~朱天心(しゅてんしん)・(チューティエンシン).台湾の女性作家.父親は国民党の外省人作家・朱西甯(しゅせいねい),母は本省人の日本文学翻訳家,姉は『悲情城市』のシナリオを書いた作家・脚本家の朱天文.高校在学中から小説を発表し,天才少女作家として知られた.代表作『古都』は川端康成の同名作品と重ね合わせて,台北と京都を描いた.
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...