桃符

中日辞典 第3版の解説

桃符
táofú

[名]

1 <古>新年に表門の二つの扉の真ん中に掲げた魔よけ用のモモの木の板.▶上には“神荼Shēnshū”と“郁垒Yùlǜ”(ともに神の名)と記したりその神像を描いた.

2 (のちに)“春联chūnlián”の別称.▶現在では縁起担ぎ,厄よけ用の書をもさす.

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む