梁漱溟

中日辞典 第3版の解説

梁漱溟
Liáng Shùmíng

<中国の人名>1893~1988梁漱溟(りょうそうめい)・(リアンシューミン).広西桂林出身の社会運動家・社会学者.1917年,北京大学教授としてでインド哲学を講義.「新儒教主義」の実践として,郷村建設運動を展開.戦時中,中国民主同盟の結成に参加.人民共和国建国後,農業集団化に反対,批判される.主著に『東西文化およびその哲学』『郷村建設理論』.

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む