中日辞典 第3版の解説
汗牛充栋
hàn niú chōng dòng
<成>蔵書がおびただしいたとえ.汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう).▶ウシが運ぶのに汗を流すほどの重さがあり,棟木(むなぎ)まで届くほど積み上がるという意から.
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...