沈钧儒

中日辞典 第3版の解説

沈钧儒
Shěn Jūnrú

<中国の人名>1875~1963沈鈞儒(しんきんじゅ)・(シェンチュンルー).江蘇省蘇州出身の政治家.清末の進士.1905年,日本留学.帰国後,中国同盟会に参加.満州事変以後,抗日救国運動の先頭に立つ.36年,国民党に逮捕され,「抗日七君子」の一人となる.民主同盟結成に参加.人民共和国建国後,最高人民法院院長.

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む