中日辞典 第3版の解説
清谈
qīngtán
[動]空理を論ずる.清談にふける.
[語源]魏・晋・南北朝時代の知識人の間で『老子』や『荘子』や『易』に関する議論が流行したが,後漢末の混乱・社会不安を背景に現実逃避の超俗的な内容に堕したため,現在では広く空理空論を展開することをさすようになった.
~误国/清談にふけって国を誤る.
改革贵在实行,不能止于~/改革は実行を重んじ,空論にとどまってはならない.
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...