清谈

中日辞典 第3版の解説

清谈
qīngtán

[動]空理を論ずる.清談にふける.

[語源]魏・晋・南北朝時代の知識人の間で『老子』や『荘子』や『易』に関する議論が流行したが,後漢末の混乱・社会不安を背景に現実逃避の超俗的な内容に堕したため,現在では広く空理空論を展開することをさすようになった.

~误国wùguó/清談にふけって国を誤る.

改革贵在实行,不能止于~/改革は実行を重んじ,空論にとどまってはならない.

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む