中日辞典 第3版の解説
清谈
qīngtán
[動]空理を論ずる.清談にふける.
[語源]魏・晋・南北朝時代の知識人の間で『老子』や『荘子』や『易』に関する議論が流行したが,後漢末の混乱・社会不安を背景に現実逃避の超俗的な内容に堕したため,現在では広く空理空論を展開することをさすようになった.
~误国/清談にふけって国を誤る.
改革贵在实行,不能止于~/改革は実行を重んじ,空論にとどまってはならない.
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...