中日辞典 第3版の解説
渐入佳境
jiàn rù jiā jìng
<成>しだいに佳境に入る;<喩>だんだん感興が深まる;徐々に境遇が好転する.
[語源]晋代の顧愷之(こがいし)がサトウキビを食べるときは,いつも決まって先端から根のほうへ食べていくので,その理由を尋ねると,「こうするとしだいに佳境(甘くておいしいところ)に入るからだ」と答えたことから.前に“倒啖甘蔗”をつけることがある.
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...