中日辞典 第3版の解説
渐入佳境
jiàn rù jiā jìng
<成>しだいに佳境に入る;<喩>だんだん感興が深まる;徐々に境遇が好転する.
[語源]晋代の顧愷之(こがいし)がサトウキビを食べるときは,いつも決まって先端から根のほうへ食べていくので,その理由を尋ねると,「こうするとしだいに佳境(甘くておいしいところ)に入るからだ」と答えたことから.前に“倒啖甘蔗”をつけることがある.
日没後、西の空に明るく輝く金星。⇔明けの明星。[類語]明星・暁星・明けの明星・一番星・太陽系・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星...