渐入佳境

中日辞典 第3版の解説

渐入佳境
jiàn rù jiā jìng

<成>しだいに佳境に入る;<喩>だんだん感興が深まる;徐々に境遇が好転する.

[語源]晋代の顧愷之(こがいし)がサトウキビを食べるときは,いつも決まって先端から根のほうへ食べていくので,その理由を尋ねると,「こうするとしだいに佳境(甘くておいしいところ)に入るからだ」と答えたことから.前に“倒啖dào dàn甘蔗gānzhe”をつけることがある.

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む