中日辞典 第3版の解説
煮豆燃萁
zhǔ dòu rán qí
<成>マメを煮るのにマメ殻を燃やす;<喩>兄弟が害し合う.
[語源]魏の文帝曹丕(そうひ)がその弟曹植に,7歩歩くうちに詩を詠めなければ殺すと言ったところ,曹植が“煮豆燃豆萁,豆在釜中泣,本自同根生,相煎何太急”(マメを煮るにマメ殻を燃やし,マメは釜中で泣く.もとより同根に生えたるに,相煎することなんぞ急なる)という“七步诗”を詠んだことから.
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新