中日辞典 第3版の解説
煮豆燃萁
zhǔ dòu rán qí
<成>マメを煮るのにマメ殻を燃やす;<喩>兄弟が害し合う.
[語源]魏の文帝曹丕(そうひ)がその弟曹植に,7歩歩くうちに詩を詠めなければ殺すと言ったところ,曹植が“煮豆燃豆萁,豆在釜中泣,本自同根生,相煎何太急”(マメを煮るにマメ殻を燃やし,マメは釜中で泣く.もとより同根に生えたるに,相煎することなんぞ急なる)という“七步诗”を詠んだことから.
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...