中日辞典 第3版の解説
煮豆燃萁
zhǔ dòu rán qí
<成>マメを煮るのにマメ殻を燃やす;<喩>兄弟が害し合う.
[語源]魏の文帝曹丕(そうひ)がその弟曹植に,7歩歩くうちに詩を詠めなければ殺すと言ったところ,曹植が“煮豆燃豆萁,豆在釜中泣,本自同根生,相煎何太急”(マメを煮るにマメ殻を燃やし,マメは釜中で泣く.もとより同根に生えたるに,相煎することなんぞ急なる)という“七步诗”を詠んだことから.
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...